2014年より、安全安心な空間を確保するためにClosedでグループセラピーを開催しております。

 

ご興味のある方には、

まずは個別カウンセリングを受けていただき、
複数名のグループセラピーが適切な時期か、個別が適切かをご一緒に決めさせていただいております。

 

ある日は「無条件で相手の感情に共感する、って結構難しいですよね~」を深くシェア。

『ジャッジせずに相手の感情に対して受容の言葉で反応をすることは愛』にも関わらず

特に家族に対してだと、なかなかできないんですよね。

 

実は、この「無条件で自分の感情に共感してもらう経験」の欠落・不足から、
いろいろなところに何かしらの問題が出てきます。

 

この点について、

じわじわと、でもドキッとしながら、グループセラピーでの会話内で

「あ、わたし、今まで、家族との会話の時に自分の判断をくだしながら人の話を聞いていた」

ということに気づく方、

 

ある日は、

みんなと話していると、

必ず「でも、」の否定から入る自分に気づく方。

 

その後の言いたいことは否定ではないのにも関わらず。

 

心が過去の自分の気持ちや感情を含め、

しっかり受け止めて欲しいんだ、と叫んでいるからかもしれませんね。

 

大丈夫、受け止めてますよ(^-^) 

それをたくさん繰り返して、繰り返して、繰り返して。

受け止めてもらってる、を満足するまで繰り返しましょう。

 

みなさん、それぞれ、自分のスピードで、自分の思考回路やクセに気づいていく。

 

もしそれが手放したいものならば、手放せばいい。

でも、手放したいのに、手放せない時に、

苦しいことを、何度も話したい時に、

自分の内側を語りたい時に、

他者の内側の話と共鳴したい時に、

なんか、こういう空間ってありそうでない、という体験を。

 

グループセラピーの存在は、あなたのペースを尊重し、心を共にします。