自分のコミュニケーションパターンを客観視する

日々の個別カウンセリングやグループCGを通して。
改めて気づくこと。 

 

よ〜く考えてみたら、
よ〜く自分の人生を振り返ってみたら、
いつも、同じようなパターンで心が苦しくなっていることはありませんか?

 

例えば、ん?と思っても、言いたいことを適切に言えずに、独り引きこもる、逃避する、攻撃する、悪口を言う、いじける、排除する、自分を棚に上げて他者のせいにする…

あるいは、素直に、「判らないので教えてもらえますか?」や「ごめんなさい」が言えなくて独りで孤軍奮闘して周りにはイライラをぶつけたり文句を言ったりしながら、「私だけが頑張ってる( `ー´)ノ誰も判ってくれない!」などと絶望的になる、など。

 

長きにわたりカウンセリングを行っていると

 

いわゆる、カウンセラーとクライエントが『対峙』するような、
少し、厳し局面が訪れることがあります。

 

 

カウンセリングは、もちろん癒しやデトックス効果もある。

しかし、本当のカウンセリングの目的は、クライエントの人間的成長であり、カウンセリング以外の各種生活の場で、その方がより一層、生きやすくなることが目的でもあります。

 

もし、コミュニケーションパターンがワンパターンで

いつもいつも同じような悩みに繋がっているようであれば…

今までと少し違うやり方にとりあえず挑戦してみてもらう。

 

その為には言い訳や保身ではなく勇気と潔さが必要です。

 

ぜひ、男女問わず、カッコイイ生き方を!!!

 

私たちカウンセリングルーム-Quality Of Life-が皆様にとりまして

物事をさらに多角的に深く考える場になったり

時に羽を少し休め、

新しいエネルギーをチャージし、新たな見方や感じ方がふと思いついたり、心が温かくなったり、まいっか〜と何かから解放されるような、自分自身の味方が1人でも居るんだ、と感じていただけるような場所と時間になりますよう心より願っております。

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<カウンセリングルーム -Quality Of Life->

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メール:qolcounseling7@gmail.com

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